補助金&助成金活用

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うまく活用したい補助金・助成金

「アイデアはあるのに、資金がないから実現できない!」

そんな時、チャレンジしていただきたいのが、助成金。

国や地方自治体、独立行政法人や財団法人、さらに民間企業などが、今後の社会にとってプラスになると考えられる事業、例えば、今あなたがお考えのアイデアや事業を、資金的にバックアップしてくれる・・・それが助成金です。

これまでに、助成金獲得に向けて、チャレンジされたことはありますか?

実際に、助成金を活用されたことがありますか?

助成金の多くは公募制なので、まずは事業アイデアを応募して、採択される必要があります。

競争的資金なので、必ず得られるという訳ではありませんが、「チャンレジしないのはもったいない!」のが助成金なのです。

返済不要!の事業資金

事業の実現に、資金は不可欠です。

自己資金による捻出が難しい場合、一般的には「融資」という形でその資金を集めることになりますが、融資はあくまでも「お金を借りる」もの。その後、長い年月をかけて返済していかなければいけません。

一方、助成金の大きな特徴は「返済が不要」なこと。

融資をお考えになる前に、一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

可能性が0でない以上、チャレンジしてみる価値は十分にあります。

どんな助成金があるの?

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助成金を公募する団体は、国や地方自治体を始め、財団法人や独立行政法人など、多岐にわたります。

さらに近年、企業のCSR(企業の社会的責任)の一環で、大手企業や金融機関などにおいても実施され、その数は増加傾向にあります。

公募されるテーマには主に、環境問題、地球温暖化、循環型社会、介護、育児・教育、地域社会、一次産業、労働・雇用問題・・・などといったキーワードが多く見られますが、どれも今の社会が解決を求めているからでしょう。

あなたの事業も、そんなキーワードのどれかと、合致していませんか?

とはいえ、何も難しく考える必要はなく、大規模な事業でなくても、例えばセミナーやイベントの開催、広報・宣伝、普及PRといった、ごく身近なものに使える助成金もあるのです。

「助成金を活用する」ということは、事業が「社会的に認められた」ということ。つまり社会的な信頼が増すことにつながります。

多くの場合、助成金の獲得を機に、資金の獲得だけでない効果を生み出します。

必要なのは、「事業アイデア」と「申請書」

申請書とは、助成金の獲得に向けた応募書類。

この書類を基に事業内容が審査されるため、申請書は採択の可否を決定づけます。公的資金である以上、企業利益だけのための事業では、やはり採択には至りません。

当事務所が、あなたの事業アイデアから、客観的な視点からのキーワードを見つけ出し、社会情勢や社会問題、公益性や公共性といった側面からの検討を加え、訴求力の強い「申請書」を作成します。

サポートも充実

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助成金は獲得後、申請書の内容にのっとって活用し、中間報告をしながら、最終的に実績報告書を提出して初めて認められ、交付されるものがほとんどです。

きちんとした報告書を作成しなければ、助成金が交付されないこともありますが、当事務所にて申請をお任せいただきました事業につきましては、採択後の書類作成、報告書の作成などについてもきちんとサポートさせていただきます。

さぁご一緒に、チャレンジしてみませんか?

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